大村湾ZEKKEIライド

大会概要

大会概要

大会名
大村湾ZEKKEIライド2017(おおむらわんぜっけいらいど)
開催日
2017年11月5日(日) 雨天決行
コース
大村市沿岸流域の周遊コース
A ロングコース 約150km
B ミドルコース 約55km
C ショートコース 約25km
主催
大村湾ZEKKEIライド実行委員会(大村市、西海市、長与町、東彼杵町、川棚町、波佐見町)
後援
KTNテレビ長崎、スポーツニッポン新聞社、長崎空港ビルディング株式会社、長崎新聞社、国土交通省自転 車活用推進本部、九州運輸局、長崎県
協力
FMおおむら、日本空港ビルデング株式会社、長崎市、佐世保市、諫早市、時津町
協賛
大塚製薬株式会社、おおむら夢ファームシュシュ、九州教具株式会社ウォーターネット事業部、株式会社ソラシドエア、大日本印刷株式会社、ハウステンボス株式会社
事務局
株式会社JTB九州
受付
ロング 11月5日 6:00〜6:45 受付場所:琴海中部運動公園
ミドル・ショート 11月5日 6:00〜7:00 受付場所:スタート地点付近(予定)
前日受付 11月4日 14:00〜17:00 大村市役所前(予定)
参加資格
以下、①②③の条件全てを満たす方。

①健康な男女で、各コースを制限時間内に完走できる脚力を有し、安全な走行が可能と自己判断できる15歳以上の者。
②申込必要事項に偽りなく、記載をしていること。
③大会規約を承諾すること。
種目/定員/参加料
A ロングコース(約150km)/定員100人/参加費8,000円
B ミドルコース(約55km)/定員100人/参加費6,000円
C ショートコース(約25km)/定員200人/参加費4,000円
スタート時刻/場所
A ロングコース 7:30/スタート・ゴール:琴海中部運動公園
B ミドルコース 8:00/スタート:大村グリーンロード、ゴール:ポートホールン長崎
C ショートコース 9:30/スタート・ゴール:大村グリーンロード
制限時間
各コースには制限時間を設けております。制限時間を過ぎると、大会は終了となりますので、走行を停止し、ゼッケンとチップを回収いたします。

A ロングコース:制限時間9時間30分
B ミドルコース:制限時間5時間
C ショートコース:制限時間3時間

また、各エイドステーション毎にも制限時間を設けますので、各エイドステーションのスタッフの指示に従ってください。
参加賞
レースではありませんので順位の表彰はありませんが、ゴールにて参加者全員に参加賞を贈ります。
大会規約
①本大会は、着順やタイムを競うレースではなく、ファンライドのイベントであり、参加者は安全を最優先に、大村湾でのサイクリングを楽しむとともに、大会の円滑な運営に協力をお願い致します。
②参加者は、主催者が定める規約、注意事項、重要事項(以下「規約等」という。)を事前に確認し、理解し、承諾した上で大会に参加してください。
③参加者は、大会主催者からのお知らせ、その他配布物等に留意するとともに、大会公式ホームページ等から大会に関する最新情報の把握をしてください。
④参加者が規約等に違反しているときは、大会への参加を認めないことがあります。
⑤参加者は、自己の責任において、安全管理や健康管理に十分な注意を払った上で、大会に参加してください。

■ 車種規定

使用可能車種
①公道を走るために必要な装備、機能等を有する自転車であること。
②フリーホイール式で前後のブレーキが完全に作動し、通常走行に耐えうる強度を備えていること。
③軽快車(ママチャリ)は参加不可とする。
使用可能 <スポーツ> ※タイヤ幅フリー
・ロードレーサー
・MTB
・クロスバイク
・小径車(タイヤ径16~24インチ)
使用不可 ・軽快車(多段変速機付限定)
・タンデム
・ピストバイク(固定ギア車)
・リカンベント
・ハンドサイクル(ギア付)
・補助輪付き自転車
・トレーラー
・こども用補助いす付き自転車
ハンドル形状
①素早いブレーキ操作の妨げになり、急勾配での操作に不向きな形状のハンドルは禁止する。
②標準装備と異なる形状であり、走行上、危険と判断されるハンドルは禁止する。
使用可能 ・通常のドロップハンドル
・フラットハンドル(バーエンドは使用可)
・ライザーバー
・ブルホーンハンドル
使用不可 ・DHハンドル
・クリップオン
・スピナッチ
・上記のようなドロップハンドルにアタッチメント方式で取り付ける補助バー
装備品・付属品
①ヘルメット・前照灯・尾灯又は反射板・ベルの装着は義務付けるが、グローブは推奨とする。
②走行に不必要であり、安全走行の妨げとなる装備・装飾は禁止する。
義務 ・ヘルメット(レザー、布製は禁止)
・ベル 
・前照灯
・尾灯(テールライト)又は反射板
※トンネル内を走行するため尾灯の装着が望ましい。
推奨 ・グローブ
使用可能 ・ボトルケージ
・サイクルコンピューター
・携帯ポンプ
・サドルバッグ
・ライト
・泥よけ
・その他、走行に必要な装備
使用不可 ・走行に不必要、もしくは安全走行の妨げになる装備・装飾
・かごの中に荷物、衣服等を入れての走行を禁止

■ 安全管理についての規約

検車について
①大会当日に使用する自転車については、法令、車種規定等に適合するよう自己の責任において十分に整備し、必ず前照灯、尾灯(テールライト)又は反射板、ベルを装備するようお願い致します。
②サイクルショップ、自転車店等において、事前に点検及び整備を行っておくことを推奨しております。
③前日受付時には誓約書(自己検車)の提出を義務付けております。
大会当日のスタート前に、大会スタッフの目視による検車を実施致します。
⑤必要な装備・機能を欠いた車両、規約等で禁止された装備・装飾が設置されている車両、整備が不十分な車両など、安全な走行に支障があると主催者が判断した車両は出走不可とさせて頂きます。
自転車の管理・盗難・破損について
①自転車の盗難、破損などに際して、主催者ではその責任を負うことはできません。
②自転車には鍵をかけるなど、参加者自身で管理し、万一の場合に備えて、保険に加入することを推奨しております。
服装について
①運動に適した視認性の高い服装での参加をお願い致します。
②仮装及び着ぐるみでの参加を禁止しております。
③走行中は自転車用ヘルメットを必ず着用し、転倒の際の怪我の防止のため、グローブの着用を推奨しております。
携行品について
①ゼッケンなどに書かれた番号は参加者個人の登録番号であり、主催者が本人確認をする際に使用するので、必ず腰の部分に取り付けて下さい。またゼッケンにとりつけてあるチップを紛失しないようにご留意下さい。紛失した場合は、4,200円(税別)を主催者にお支払い頂きます。
②ヘルメット、ゼッケン(通過チェックチップ付き)、ナンバープレート及びヘルメットシールを紛失し、又は忘れた場合は出走できません。必ず用意して下さい。
③原則として、パンク修理等は参加者自身で行うものとし、パンク等のトラブルに対処できる工具、ポンプ、予備チューブを携行して下さい。
④防寒降雨対策として、ウェア類、雨具等も十分に準備して下さい。
⑤万一の場合に備えて健康保険証、携帯電話、金銭を携行して下さい。
⑥参加者自身で携帯できる補給食、ドリンクの持参を推奨しております。
⑦携行品を自転車のかごに入れて走行することは、携行品が飛び出るなどの危険性があるため禁止しております。
走行に関して
①参加者は、法令、規約等を遵守するとともに、コース及び各会場では、大会スタッフ、警察官、警備員等(以下「スタッフ等」という。)の指示、誘導に必ず従って下さい。
②参加者は、道路交通法規に従って安全に走行するとともに、道路及び交通等の状況に応じて、他人に危害や迷惑を及ぼさない速度と方法で走行してください。交通マナーに留意して他の交通に迷惑をかけないようにお願い致します。
③危険な走行をしたとき、スタッフ等の指示に従わないときなど、参加者が悪質な場合には、警告を致します。警告したにもかかわらず、なおも改善されない場合は、走行中止を命じることがあります。
④参加者は、自らが出走するコースについて、経路、分岐点、エイドステーション、制限時間、走行上の注意事項などを事前に十分確認の上、大会に臨んでください。またエイドステーションは必ず立ち寄って頂きますよう、お願い致します。
⑤参加者は事故を起こした場合、怪我をした場合、それらを目撃した場合は、スタッフ等に必ずご連絡ください。近くにスタッフ等が見当たらない場合は、大会本部にご連絡ください。
⑥走行中は急ブレーキなどによる事故を避けるため、前方の参加者とは適切な車間を空けて走行してください。また、不要な進路変更や不意の停車など危険な運転も禁止します。
⑦走行中に他の参加者を止むを得ず追い越しをする場合は、周囲へのサインや声かけは必ず実行し、参加者同士が譲り合って安全な走行を行ってください。
⑧走行スタッフが制限時間内でのゴールが困難である、又はこれ以上の走行の継続が不可能であるなどと判断した場合には、収容車両に収容するので、大会スタッフの指示に従ってください。
⑨先導スタッフの追い越し、並進走行、蛇行走行、割り込み、無理な(危険な)追い越し、2人乗りは禁止します。また、狭隘路・取付道・橋梁部などの特に注意を要する箇所では追い越しを禁止します。
⑩見通しの悪い箇所やカーブを走行する際は、常に対向車が来るものと予測し、左端に寄って注意しながら走行して下さい。
⑪コースを外れての走行やコースの逆走は禁止します。故意にコースを外れた場合は、原則として失格とします。
⑫右左折時等の手・腕による合図は、安全のため必ず実行して下さい。
⑬コース上にやむなく停車する場合は、必ず前後の安全を確認し、後方の方に合図をおくり、ゆっくりと停車し、歩道などの安全な場所に移動して下さい。
⑭走行中は後方の車両に十分注意して、後方車両の有無は参加者自身で確認して下さい。
⑮補聴器など聴覚機能を補完するための器具を除き、イヤホーン等を装着しての走行を禁止します。
⑯天候不良時、夕暮れ時に走行する際には、必ずライトを点灯してください。
⑰参加者の家族等が自家用車等で伴走することは、非常に危険であり、一般車両の妨げになるため、伴走を禁止します。
速度について
各コース毎に設定する制限速度を守って、走行をお願い致します。また、先導車両の追い越しを禁止します。
自転車の故障について
①自転車が故障した場合は、路外(歩道)などの安全な場所に停車してから修理を行って下さい。
②参加者自身で修理ができない場合は、最寄りの大会スタッフの指示を受けて下さい。
③原則として、パンク修理等は参加者自身で行えるようにして参加して下さい。
④スタート会場やエイドステーションでメカニックサービスを実施しますが、部品交換が必要となる場合は、有償となります。
リタイアについて
①自転車の故障や体調不良などで走行を中止する場合には、無理をせずに最寄りの大会スタッフに対応を相談して下さい。無断でリタイアすることを禁止します。
②リタイアした参加者は収容車又は救護車にて収容し、ゴール地点に移送します。
③リタイアする場合は、スタッフの指示に従い、必ずゼッケンとナンバープレートを外して下さい。
保険について
本大会では、主催者(大村湾ZEKKEIライド実行委員会)にて参加者全員を被保険者とした傷害保険に加入しております。
補償内容に不足を感じられる場合は、別途任意保険にご加入くださいますようお願い申し上げます。

死亡後遺障害 5,300千円
※後遺障害保険金は、後遺障害等級第7級以上の場合にお支払対象になります。
入院保険金日額 4,500円
※入院保険金は、入院4日目以降の日数分がお支払対象になります。
手術保険金
入院中に受けた手術の場合は入院保険金日額の10倍を、それ以外の手術の場合は入院保険金日額の5倍をお支払いします。

・自転車(物)は補償対象ではございません
・保険期間:7日まで(1日以上7日まで)
・補償期間:2017年11月5日(日)の下記に定める大会参加中。
※大会参加中:所定のスタート会場に集合したときから、計測チップを取り外したときまで。
ただし、ミドルコース参加者はゴール後、西海市から大村市まで船移動後、下船するまで。