大村湾ZEKKEIライド

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おすすめZEKKEIスポット

世界的にも珍しい陸地に閉じられた海・大村湾は、
ココでしか見られない“ZEKKEI”の宝庫!
丘から見下ろすコバルトブルーの海、
巨橋の上から望む渦巻く湾などの景観は、
ライド最大の魅力です。

❶ 時津の繁華街と大村湾の景観が広がる
長崎市から東へ進み、時津町にちょうど入る辺りのポイントです。時津町の西側は、堂風岳、鳴鼓岳、烏帽子岳などが連なる山岳地帯ですが、東部の元村郷から浜田郷にかけての平野部には、住宅地や商業施設が立ち並んでいます。このあたりの幹線道路は道幅も広く走りやすいですが、交通量も多いので注意が必要。緩やかな下りが続く長いストレートは、右側には時津の繁華街、左側は大村湾の景観が広がります。
❷ 小さな浮島がいくつも見られるエリア
時津の工場地帯を抜けたら、そこは海面が間近に迫るサイクリングロードです。小さな浮島がいくつも見られるエリアです。
❸緑のトンネルの隙間から見る大村湾に感動!
長与町と諫早市の境目となるエリアは、細い山道が続きます。道路にせり出した木々も多く、緑のトンネルの隙間から覗く大村湾の鮮やかなブルーはとても印象的です。
❹ 大村湾や長崎空港を見下ろす景勝地
諫早市にある「のぞみ公園」からは、大村湾や長崎空港を見下ろすことができ、湾の向こうに多良岳や雲仙を望むことができる景勝地です。周囲には小さな入り江が連続し、さまざまな表情を見せてくれます。
❺ アップダウンが続く県道37号線
諫早を超えて大村市に入った海沿いロード、県道37号線。この先はアップダウンが続く難所ですが、海との距離が近く思いがけないZEKKEIに出会えます。ここから大村市街地を目指し、山場であるグリーンロードへ向かいます。
❻ ドライブ&サイクリングの定番グリーンロード
大村市と東彼杵町を結ぶ広域農道グリーンロードは長い登り坂。左手に大村湾を見下ろす長いストレートは爽快な海風を浴びながら進めます。大村湾を望むドライブ&サイクリングコースの定番です。
❼ 濃緑の茶畑と大村湾のコントラストが見事
グリーンロードを進むと、東彼杵の名産品「そのぎ茶」の茶畑が広がるエリアへ。整然とした濃緑の茶畑の向こうに、コバルトブルーの大村湾が広がる景色は、地元住民たちの自慢の一つです。
❽ 海の上を走っているような隠れスポット
グリーンロードから知る人ぞ知る脇道に入ると一気に海に近づきます。地域住民にはおなじみの隠れスポットでは、海の上を走っているような感覚が楽しめます。また、絶好のサンセットポイントでもあります。
❾ 自然に囲まれた大崎自然公園周辺
川棚市にある大自然に囲まれたレジャースポット大崎自然公園の周辺エリアは、道幅も広くドライブやサイクリングに最適です。海が近く、多くの入り江が変化のある景観を見せてくれます。
❿ オランダさながらの街並み
大人気のテーマパーク「ハウステンボス」の周辺では、異国情緒あふれる洗練された街並みが広がります。路面から橋の欄干、街灯などあらゆるものからオランダの雰囲気が漂ってきます。
⓫ 針尾の電波塔
ここで目に入るのは、針尾島に立つ3本の電波塔。1918年から1922年にかけて建造され、高さ古さともに日本一です。ここは太平洋戦争開戦の出撃命令、「ニイタカヤマノボレ」を発信した送信所とも言われています。「旧佐世保無線電信所(針尾送信所)施設」という名称で2013年に国の重要文化財に指定されています。
⓬ うず潮スポット西海橋
大村湾をまたいで佐世保市と西海市を結ぶアーチ状の橋が西海橋。海の真上にくると足元にガラス窓があり、時間帯や潮の具合によっては迫力のうず潮を見ることができることで知られています。
⓭ 小島を望む西彼杵半島周辺
西海市の西彼杵半島周辺は、木々と海のコントラストが楽しめる自然の多いエリアです。大村湾沿岸でももっとも海に近い場所の一つで、湾に浮かぶ小島の数々を目にすることができます。
⓮ 複雑な地形の入江にZEKKEIが広がる
多くの小島が浮かぶ大村湾ですが、半島が連なるこの周辺エリアでは特に印象的な景観が見られます。福袋崎を抜けると一気に視界はコバルトブルーの海に包まれ、緑の小島とのコントラストが楽しめます。
⓯ リゾートエリアを抜け、ゴールへ
複雑に入り組んだ湾を越えて県道242号線をそのまま南下すると、長崎市へと突入します。大型のゴルフリゾートなども連なるエリアを過ぎれば、いよいよゴールも目前です。