大村湾ZEKKEIライド

2019年10月17日

波佐見町

 

人と心がかよいあう、陶磁と緑のまち

 

波佐見町は佐賀県との県境に位置し、長崎県の中央部にあります。県内で唯一、海に面しておらず、海がないのに「波」の字がつく自治体です。周辺は山々に囲まれ、盆地となっています。

 

江戸時代から陶磁器の産地として発展し、現在でも盛んに生産されています。「波佐見焼」はシンプルで飽きの来ないデザインが特徴で、老若男女問わず人気です。

 

18箇所の窯元がそれぞれ特徴ある焼き物を生産する「陶郷中尾山」や、新たな観光スポット「西の原」を中心に、長崎県内はもとより県外からも多くの観光客が訪れます。

 

波佐見町の見どころ

 

西の原

旧製陶所の建物を利用した、カフェや雑貨店が集まる複合スペース。レトロなのに新しい、人気の観光スポットです。

 

湯治楼

地元民からも愛される「町の温泉」。湯治楼の高濃度炭酸泉は、「心臓の湯」と呼ばれるほどの健康効果です。