大村湾ZEKKEIライド

2019年10月17日

諫早市

 

長崎県のほぼ中央にあり、3つの海に囲まれた交通の要衝

 

諫早市は、長崎県のほぼ中央部に位置しています。東は有明海、西は大村湾、南は橘湾と三方が海に面し、北は多良岳の秀峰を仰ぎ、4本の国道とJR、島原鉄道が交わる交通の要衝です。

 

諫早市の中央部を流れる本明川は、市街地を通って有明海に注ぎ、川の下流の諫早平野は長崎県下最大の穀倉地を形成しています。肥沃な丘陵地帯は野菜やみかんの特産地です。

 

近年では、新幹線開業に向けて駅周辺の再開発や、第1野球場などの久山港スポーツ施設整備など、魅力あるまちづくりを進めています。諫早市の観光スポット「永久不壊の石橋 眼鏡橋」も見どころのひとつ。永久不壊を願い、天保10年に本明川に架けられた石造りのアーチ橋で、現在では諫早公園内に移設されています。

 

諫早市の名物

 

 

いさはや楽焼うなぎ

いさはや楽焼うなぎは、江戸時代からの伝統を持つ諫早名物です。うなぎをこんがりと焼いたあと、二重底の楽焼の器で蒸して調理することが特徴で、とろけるような舌触りはまさに絶品。