大村湾ZEKKEIライド

2019年10月17日

川棚町

 

虚空蔵山のふもとに、自然や歴史を残すまち

 

南北に広がる長崎県の、ほぼ中央に位置するのが川棚町です。町の南西には大崎半島があり、半島を巡る遊歩道やサイクリングロード、展望スポットが点在しています。波穏やかな大村湾の景色や、花木や野鳥など、豊かな自然を楽しめます。

 

観光スポットでは、インドから長崎へクジャクを寄贈されたことから開園した「大崎くじゃく園」が有名です。町内の各所には、「くじゃく」をモチーフとした街頭やマンホールが設置されています。

 

川棚町を散策して、豊かな自然や歴史ある遺産、自慢の特産品など、このまちの溢れる魅力を感じてください。

 

川棚町の見どころ

 

大崎くじゃく園

大村湾県立公園の区域内にある公園です。公園内では約200羽のくじゃくを飼育しています。

 

川棚魚雷遠距離発射場跡

片島公園の片隅にある戦時遺構です。1918年に開設され、魚雷の発射実験をした施設が残っています。